【ヘタリア】の舞台=フランス(パリ)の聖地巡礼ルートとおすすめホテル5選!

© 2015 日丸屋秀和・幻冬舎コミックス/ヘタリア製作委員会

ヘタリア公式HP:
http://hetalia.com/twt/

こんにちは、『染さら糸』と申します!

大学で日本文学を学びつつ主婦業をしています。

休日は作品考察のために大学書庫にて関連書籍を読んだり、親しい友人数人と映画鑑賞や舞台・ミュージカル・コンサート等のライブビューイングに参加しています。現地参戦をすることもあります。

今回はそんな私が、ヘタリアの聖地巡礼として訪れたフランス(パリ)で滞在時におすすめのホテルや現地の生情報をお届けします!

『ヘタリア』の聖地=フランス(パリ)の聖地巡礼で今回宿泊した2つのホテルを紹介!

ニュー ホテル ロブリン

http://www.new-hotel.com/fr/hotels-paris/roblin

パリ8区のマドレーヌに建つホテルです。

最寄駅のマドレーヌ駅がほど近くにある利便性に富んだお宿です。

ブッフェ形式の朝食が付いており、夜はバーになるためお酒も楽しめます。

部屋は広く落ち着いており、ホテルマンの気配りも好いホテルです。

<ニュー ホテル ロブリンの特徴>

近くにはパリ有数のグルメ広場であるマドレーヌ広場があり、ご飯に困りません。

ルーヴル美術館などの観光地も周辺に多くあります。

箱庭形のホテルには小さな螺旋階段や一人乗りのクラシックなエレベーターなどがあり、街中にありながら秘密基地のようなドキドキが詰め込まれています。

<ニュー ホテル ロブリンに実際泊まってみての感想>

立地もさることながら内装やサービスも素晴らしく、しかし格式張った重たさもなく、良い意味でフランスの日常に触れることができました。

ホテル全体から異国らしい、しかし心地の良い香りがして、日本で似た香りに出会うと懐かしくなります。

そしてなんと言っても、ご飯が美味しい!!

朝食で提供されたクロワッサンは衝撃的な美味しさでした。

フランス旅行で一番美味しかったのは?と聞かれたらロブリンのクロワッサンと答えるほどです。

ホテルマンも気さくで、大変居心地の良い本当に素敵なホテルです。

ニュー ホテル ロブリンの詳細・宿泊予約はこちら

レ テラス プーラール

http://www.terrasses-poulard.fr/

モン・サン・ミッシェル島内にある三ツ星ホテルです。

賑わう大きな通りから横道に逸れた、石造りの細い坂道を上ったところにあります。

大通に近いため出掛けやすく、しかし静かで落ち着く雰囲気の良いホテルです。

<レ テラス プーラールの特徴>

モン・サン=ミッシェル湾、または中世の町並みを眺めることができます。

眺望の大変良いレストランがあり、そこには猫さんがいました。

そのレストランからはモン・サン=ミッシェル湾を一望できるので、是非朝ご飯を食べながら潮が満ち孤島となっていく様子を満喫してください。

<レ テラス プーラールに実際泊まってみての感想>

緑色の窓枠がとても可愛らしい石造りのホテルで、その外観を眺めるだけでもドキドキしました。

客室の内装は例えるなら某動物たちのお人形家族が住むお家。こぢんまりとしているけれどほっと一息つける、そんなホテルです。

そして、レストランからの眺めが絶景の一言でした。

一面ガラス張りの窓から見える景色は、徐々に満ちる海。

大潮を狙って行って本当に良かったと思います。

島内にホテルは他にもいくつかありますが、次もここに泊まりたいと思います。

レ テラス プーラールの詳細・宿泊予約はこちら

『ヘタリア』の聖地=フランス(パリ)の聖地巡礼におすすめのホテル3選!

ラ メール プラール

http://jp.merepoulard.com/

モン・サン=ミッシェル島内のホテルと言えばここ!

というような歴史あるホテルです。

オムレツが名物です。

ラ メール プラールの詳細・宿泊予約はこちら

ホテル ル ムートン ブラン

http://www.lemoutonblanc.fr/

14世紀の建物で雰囲気のあるホテルです。

歴史はありますが、綺麗に改装されているのでとても快適とのことです。

ホテル ル ムートン ブランの詳細・宿泊予約はこちら

ラ バスティード デュ ティナル

http://www.bastide-du-tinal.com/

フランスで最も美しい村と謳われる南仏メネルブにあるホテルです。

パリとは違い視界を遮る建物がなく、ゆったりと異国情緒に浸れます。

ラ バスティード デュ ティナルの詳細・宿泊予約はこちら

『ヘタリア』の聖地=フランス(パリ)へのアクセス方法は?

成田空港の国際線を利用してパリ=シャルル・ド・ゴール空港へ向かいました。

凡そ12時間、全身を浮腫ませながらの渡仏。

陽のない真夜の雲の上は星が美しく、いくら眺めても飽きない空の旅でした。

機内食が本当にものすごく美味しかったです。

到着次第、RER(首都圏高速鉄道)でパリ市街地へ向かいました。

『ヘタリア』の聖地=フランス(パリ)での主な移動手段

ヘタリアという作品の性質上、国内全域が聖地のため、観光が主な目的でした。

日程は10泊。

拠点をパリ8区マドレーヌに置き、メトロや鉄道、バスを利用し観光地を回りました。

ホテル周りはレンタル自転車を利用しました。

散歩や駅巡りは、パリの香りを直に感じることができるのでオススメです。

『ヘタリア』の聖地=フランス(パリ)での聖地巡礼ルート&スケジュール

10泊の間に回った場所すべてを書くと長くなるので、フランス観光といえばという場所をいくつかピックアップしました。

ある日
・マドレーヌ駅

(パリメトロ14号線で1駅)

・ピラミッド駅

(徒歩8分)

・ルーヴル美術館(所要時間10分)

ある日
・マドレーヌ駅

(パリメトロ12号線で6駅)

・モンパルナス=ビアンヴニュ駅

(徒歩5分)

・モンパルナス駅
※こちらは上記とは違う国鉄駅です。

(トランシリアンN線で2駅)

・ヴェルサイユ・シャンティエ駅

(徒歩20分)

・ヴェルサイユ宮殿(所要時間60分)

ある日
・モンパルナス駅

(TGVで約2時間)

・レンヌ駅

(バスで1時間半)

・モン・サン=ミッシェル

ある日
・マドレーヌ駅

(パリメトロ12号線で5駅)

・アベス駅

(徒歩10分)

・サクレ・クール聖堂

ルートのおすすめポイント

ルーヴル美術館

言わずと知れた美術館。

あまりにも広く作品数が多いため、じっくり観ようと思うと数日必要になるほど。

なので、できるだけ朝一で行くことをおすすめします。

旅程に余裕があれば日をまたいで鑑賞と言いたいところですが、他にも素敵な美術館がたくさんあるので、そちらを回るのも良いかと思います。

ヴェルサイユ宮殿

こちらも広いです。

ギリギリに行っても観きれないので、時間に余裕を持って行きましょう。

宮殿内を回ったら庭園散策へ。

在りし日のフランスを強く感じる場所ですので、ぜひ堪能してください。

モン・サン・ミッシェル

完全にファンタジーの世界で、どこをどの角度で撮っても絵になります。

島の周りが海に浸かり完全な孤島となるモン・サン=ミッシェル然とした姿を見るならば、大潮となる満月もしくは新月の日を狙いましょう。

名物のラ・メール・プラールのオムレツも狙いましょう。

素敵な小道や階段がいくつもあるので、体力が許すならば制覇をしてみてください。

サクレ・クレール聖堂

モンマルトルの丘にある真っ白な教会です。

ステンドグラスが大変美しいのでぜひ入ってみてください。

そして守衛さんとのお写真も忘れずに。

すぐ近くにあるテルトル広場では、今は無名の画家たちが自作の絵画を売っています。

素敵な作品がたくさんあるのでこちらもぜひ。

似顔絵を描いてくださる方もいるので1枚記念に描いてもらうのもいいでしょう。

プチトラン(ミニ列車)に乗ってブランジュ広場へ行くと、「ムーラン・ルージュ」や、カフェ「レ・ドゥー・ムーラン」があります。「ムーラン・ルージュ」のディナーは絶品です。

ルートを参考にされる方へ

メトロを利用するときはチャージ式のカードを作ると手間がかからず良いです。

今回私はマドレーヌ駅を始発としましたが、公共交通網が発達しているのでパリ市内であればどこに泊まっても大体どこへでも行けます。

また、自転車文化が盛んで貸し出しの電気自転車が点々とあるので、それを利用して気ままに散歩というのもオススメです。

ただ、車の運転が少々荒いのでお気をつけて。

これから『ヘタリア』の聖地巡礼でフランス(パリ)を訪れる方へ

https://500px.com

観光となると目的地に目が行きがちですが、是非向かうまでの各駅や車内での様子をよく観察してみてください。

お菓子のみを取り扱った自動販売機、車内に鳴り渡る様々な生演奏(本当に普通に演奏しています。

日本ではまず見ない光景でした)、路線図一つ取ってもそうです。

現代の人々の生活と共にあるそれは、より身近に「お国柄」を感じられると思います。

どこにいてもスリや置き引きに注意してください。

そして、女性はナンパにも注意。色々な意味でさばさばしているパリでは自衛が大切です。

言葉についてですが、感覚としてはヘタリア作中でも描かれている英仏関係のとおりといったところです。

英語はある程度できるけれど基本はフランス語を崩さない、といったスタンスをひしひしと感じました。

公共機関やホテルでは難なく英語で会話できますが、ガイドブックに載っている基本的なフランス語は覚えていった方が良いと思います。

『染さら糸』さんからあなたへ!一言メッセージ

その国に直接足を運ぶことは、彼らが歩んできた歴史や築いてきた文化、民衆の雰囲気を知るという点で、ヘタリア聖地巡礼において重要な意味があります。

観光だけではなく、マナーハウスやアパートメントに居を構えるもよし、現地の方とコミュニケーションを取って言葉を学ぶもよし。

巡礼の方法が多様であることが、ヘタリアの素晴らしさだと思います。

この観光録が、彼らを体感する一助となれば幸いです。

『ヘタリア』の舞台=イタリア(パリ)の聖地巡礼におすすめなホテルの確認

パリ8区マドレーヌ駅の近くに建ち、利便性に富んだホテル
ニュー ホテル ロブリン

モン・サン・ミッシェル島内にあり、静かで落ち着く雰囲気の良い三ツ星ホテル
レ テラス プーラール

モン・サン=ミッシェル島内のホテルと言えばここ!というホテル
ラ メール プラール

14世紀の建物で綺麗に改装されており、雰囲気のあるホテル
ホテル ル ムートン ブラン

南仏メネルブにあり、視界を遮る建物がなくゆったりと異国情緒に浸れるホテル
ラ バスティード デュ ティナル

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